FX IFD注文って何?

新規注文と決済注文を同時に出すことができる便利な注文方法がIFD注文。
あらかじめ買うレートと売るレートを設定した状態で注文を出しますから、例え相場を見ていなくても自動的に売買が成立する仕組みとなっています。
ただし、新規注文と決済注文が揃って初めてひとつの注文となります。ですから、新規注文のレートに達しない限り約定はされませんから、もちろん売買も成立しないと言う事になりますね。

 

何と言っても注文から決済まで自動で行ってくれるというのがIFD注文のメリット。
忙しい人やコンスタントに相場のチェックが行えない人向けの取引方法と言えるでしょう。
様々な組み合わせ例もありますが、中でもリスク管理の面からみても最適と言われる組み合わせが新規注文は指値で、決済は逆指値で、という組み合わせでしょう。

 

これなら万が一相場が真逆の動きをした時であっても最小限に損失を抑えられますし、予想通りに相場が動いた場合には好きなタイミングで決済すれば大きな利益を得る事も可能。
このIFD注文、取引できる時間に限りがある人にとって有り難い取引方法である事はもちろんですが、一日中パソコンに貼りついてまで取引したくない人にもお勧めですよ。

FX IFO注文って何?

忙しくて取引に時間をかけられない人やコンスタントに相場のチェックをする事が出来ない人にとって有り難い存在であるIFD注文。
新規注文と決済注文を自分の希望レートで出せるだけでなく、自動で売買を成立させてくれる便利なIFD注文。ですが、損切り設定はできてもそれ以外の決済は自分で行うのが基本となります。
ですから、利益を確定させる為の最低限のチェックは必要でしょうし、決済タイミングも見計らわなければなりません。

 

そこで更に便利な自動売買取引法として活躍するのがIFO注文なんです。
IFD注文とOCO注文が合体したIFO注文なら、同じ自動売買でもより詳細に至るまでを設定して注文を出すことができます。
例えば、新規の指値注文を出した後で、OCOの注文形式である「利益確定の為の指値決済注文」と「損切りの為の逆指値決済注文」をセットとして注文できると言う訳です。
要は一定の利益を確実に得る事が可能になる上、損失に関しても最小限に抑える事ができる、と言う事。まさに至れり尽くせりの取引方法と言えるでしょう。

 

IFO注文なら、相場のチェックができない場合でも予想外の損失に見舞われる事を防げるだけでなく、せっかくの利益を取り逃がす、なんて事も防げますよ。

 

ウォーターサーバーについて

FX OCO注文って何?

FXをするにあたって、ある程度の相場を読む力が必要なのは言うまでもありません。ですがどうしても先が読みづらい場面というのも実際にはあるものですよね。特に初心者にとってはトレンドの信頼性も持続性も回数をこなすまではなかなか見とおす事は難しいでしょう。
そんな時に覚えておきたいのがOCO注文なんですね。

 

2つの相反する注文を同時に出すことができるOCO注文なら、取るべきものは取り、奪われるものは最低限に抑える、という事が可能になります。
要は、相場の動きに応じて約定後にレートが高くなれば売って利益を得られますが、レートが下がってしまった時にも損切り目的で売り注文が出せると言う事。一度に両方の注文を出して相場の動きに応じた注文のみが成立し約定するという、正に、夢の様な注文方法と言えますね。
しかも、新規にも決済にも使えますから、その時の相場の状態によって様々な組み合わせで活用できる訳なんです。

 

相場が思惑通りに動き大きな利益を得ている最中には特に「もっと、もっと…」と欲が出てしまうもの。ですが、常に変動する相場が相手、いつ暴落もしくは高騰するかもわかりませんよね?そう言う場合こそ一定の利益確保と損切りが同時に行えるOCO注文が力を発揮する訳なんです。

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